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Q. 招待客の人選で悩んでいます。 |
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一度口頭で打診された方で、先方の反応、態度があまり思わしくない場合のお断り方ですがご自分が非難されるような事由ではなさらない事です。つまり、今後会社に勤続なさる、なさらないとは別としましても、直接的な理由は先方に対して感情的にさせてしまう上、人格的にも中傷されては困るので・・・ここはあくまでもご自分の自己都合よりは他の事由、理由でご招待することができなくなったようにされる事を おすすめいたします。例えば会社の方を一切ご招待なさらない場合は「親族のみで内々で行う事になりました・・・」ということでお返事なさると角がたたないでしょう。 もしくは会社の方でも一部お断りをなさられる場合などは「お招きさせて頂く予定でしたが、あいにく相方(新郎側)の遠方の親族が急遽増えてしまい・・・私方のご招待客を調整せざるを得ない状況になり困ってしまいました。」などと、あくまでもお招きしたい気持ちを表現された上で他の2次的、3次的理由で実現が難しいご状況をお伝えされてみてはいかがででょうか?もし、2次会などがあるようでしたら、加えてご案内なさるのも方法です。何れにいたしましてもマイナスなイメージを出さずに対処なされるようにいたしましう。 |
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Q. 遠方での挙式。誰を招待したらいいの? |
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あまりにもご遠方の場合、ごくごくお親しい方のみをご案内され改めてご報告とご挨拶をかねてパーティを近くの場所で友人、知人となさるケースもございます。2次会ほどくだけ過ぎない1.5次会てきな内容などで・・・。人選にはなかなか悩むものです。相方(新郎側)とのバランスも大事です。 |
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Q. 少人数でもさみしくない披露宴にするには? |
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披露宴ですとお披露目のイメージが強いので、内容をお食事を中心とした「会食会」になさるケースもございますし音楽鑑賞と食事を中心にした披露宴などもございます。スピーチも誰からも頂かないスタイルも過去ございましたが・・・(乾杯はありました)前例もございますしご相談までは無料ですので弊社のようなブライダルのプロを器用されることも一つの方法です。ご希望を現実に変えることは色々と細かなご準備や工夫が必要だったりもいたします。具体的な内容(式のスタイル、日時、場所、人数、衣裳、演出、雰囲気など)をイメージされてすすめられることです。 |
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Q. 身内だけでの会食ってどうすればいいの? |
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ご親族様だけの食事会会場でしたらいくら小人数でも会場場所は挙式場所から近いところが良いです。理由はご親族の拘束時間と交通費の軽減です。ご親族様のご人数を決められなるべく、貸し切りできるレストランや料理屋、貸し切りまでゆかなくてもパテーションで仕切りがある会場がベストでしょう。次に会食中心ですのでお料理の美味しいお店選びも大事です。ご親族様の年齢層をお考えなられながら、椅子席や箸の利用、メニューなど確認される配慮も大切です。挙式場所からお二人で試食方々御選びいただくのが賢明です。また内容、時間の過ごし方ですが、乾杯のご発声はご身内のどなたかに予めお願いをなさっていただきましょう。その際祝辞などもお願いなさるのかもきちんと決めておきましょう。ご両家の人数バランスが良い場合はあえてミックスの席次などで両家の交流を深めていただくのも方法です。お二人のご紹介はもとよりゆっくりたっぷりご親族紹介をなさるケースもございますまたお二人の生い立ちからのアルバムを回覧していただいたり・・・。エルダンジュではたくさんアイデアをご用意いたしております。 |
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Q. 結婚披露宴の席次で悩んでいます。 |
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ご披露宴のお席次は基本的には上席より主賓、来賓、上司(先輩)友人、親族の順に配席します。ご夫妻でお越しの方は奥様は次席(隣)に配席して下さい。お子様がいらっしゃる場合はご夫妻の間に配席します。ご両家の出席人数のバランスがとれない場合は双方の友人同士、親戚同士を同じテーブルにまとめられるなど披露宴が和やかな雰囲気になるような配慮をされることも必要です。順位だけに拘られるのではなく、会話を楽しめるようにするテーブルプランが大切かと思います。恩師が主賓でしたら、主賓席ですが、別に主賓がいらっしゃる場合は主賓の次席もしくは、教え子(生徒)のテーブルへの配席などになさるのも配慮のひとつです。配席で気になるようでしたら予め恩師の方へお席次のお断りをなさるのも方法です。新郎側と新婦側でそれぞれ席次が完成いたしましたら、最終的には会場の方と確認をされます様になさって下さいませ。 |
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Q. 引出物はどんなものがいい? |
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お引出物ですが、招待制の場合価格帯は3,000円から5,000円が多いようです。品物は正直申し上げて、ベストもワーストも陶器です。ご来賓様全員の方々を満足させる品物は難しいですので、最近ではお引出物を2,3種類位ご関係によって(親戚、既婚者、男性、女性)分けられる方もいらっしゃいます。だた、この場合は会場の方への確認が必要なのとどの方にどの商品なのかはっきりご指示されることが大切になります。また、中味が違っても手提袋は統一されますことをお勧めいたします。会費制の場合価格は少しリーズナブルな品物のようです。品物はお二人のご納得されますものを選んでください。 |
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Q. 引出物にタブーはありますか? |
引き出物でタブーとされているもの、絶対にノーとされているものは、特にはございません。
ただし、一般常識の範囲の中でという条件がつきますが。避けた方がいいものとして、趣味的なものが挙げられます。また、遠方のお客様が多い場合は重いものや大きくかさばるものは避けた方がよろしいのではないでしょうか。そして、ナマモノなども、おやめになった方が良いと思われます。お二人から見てのご来賓の層を踏まえられた方が良いでしょう。引出物を外から持ち込む場合は、確認をお忘れになりませんように。 |
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Q. 交通費は必ず出さなくてはいけない? |
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ご遠方招待客全員様に対して交通費を出さなくてはいけないと言うことはございません。ご親族の方々でしたら家の慣習があるでしょうからそれぞれの親御様のご確認を頂いた方が良いです。親族以外の方々にはご関係によりけりです。「どうしても、何がなんでもお招きしたい」と言う方に対しては全額負担をします。往復の交通費もしくはチケットをお渡しいたします。遠方のお友達の中でもお付き合いの度合い、ご関係によってご判断なさるケースが多いようです。 |
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