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Q. 「結納を交わさないと正式な婚約とみなされない? |
正式婚約には色々な方法があります。一般的には
(1)結納による婚約
日本古来の一般的形式。お仲人さんが両家の間に入って行います。
白木台に祝儀品と現金を載せて交換する。もしくは男性から女性に贈る形で、現金を伴います。場所、家により方法は異なります。
(2)記念品の交換による婚約
現金の授受に代えて婚約の誓いを品物に託して贈り合うところに意味があります。女性には男性から婚約指輪が贈られ、女性は男性に時計などのアクセサリーを贈るのが一般的で最近この形式が増えています。
(3)婚約式(キリスト教)
両家以外の親しい友人や仲人さんが立会、となり婚約誓約書にサインをしたり、記念品の交換などを行います。信者の方はたいていなさますが、信者でなくてもご自分達の誓いにふさわしければ司式していただけます。
(4)婚約パーティ(披露)による婚約
親しい方を招いてその席で婚約を発表します。披露の意味が強いですが、そこに出席いただいた方が婚約の証人であります。二人の厳粛な誓いと同時に社会的に公表する形です。
(5)通知状による婚約
婚約したことを友人、知人、お世話になった方に、社会的に公表する方法です。通知状を出すことによって誓いの証拠ともなります。
大切なことは二人が結婚の約束をしたという事実を公にすることです。
婚約の証となる物か証人を作ることですが、双方の家族でどのような方法が良いかを話し合うことが必要です。
婚約が成立した時から、結婚式までが婚約期間となりますが、一般的には結婚のご準備(見通し)が立った頃ですので1年以内が多いです。
ただ、2年、3年がケースとしてないわけではありません。何れにしてもこの期間は結婚へ向けての大事な準備期間であることに変わりはありません。 |
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Q. 仲人なしの結納ってありえないの? |
婚約はまず二人の結婚の約束。その約束を公に披露(公認)するのが今までの日本では結納が一般的でしたが最近では、だいぶ簡略化され、家族同士の会食会や婚約記念品の交換などが増えてきています。
婚約の方法には幾つかございます。
日本の昔からの慣習に従っての結納を行う。
家族だけで交わす略式結納と食事会
記念品のみもしくは記念品の交換
婚約式をする
婚約披露パーティを行う
などなどお二人らしい方法で婚約の形を現されれば問題はございません。
お仲人さん無しの婚約は実際たくさんございます。 |
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Q. 結納がわりの食事会。どんなお店がいい? |
お二人(ご両親様)の好きなお店
披露宴(パーティ)を実際に行うお店などです。
また、個室のほうがよろしいのではないかと思います。 |
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Q.
結納をしない場合の記念品って? |
結納をなさらず婚約のしるしとしてエンゲージリングが記念品でしたら一般的には記念品の交換というスタイルが多いようですが、全くお返しをしないケースもございます。お返しをなさる場合、記念品ですので女性側のお返しも品物が妥当です。その場合記念品額のやはり半額程度が多いようです。
ご両家のしきたりや地域によっても異なりますので充分にお話し合いされることが大切です。
結納の場合は本人や家族へのお土産などの用意がございますが、食事会でしたら、やはり手土産などのご用意は心遣いなことですのでなさる方が良いです。
食事会の名目でもお日柄に拘られる方が多いようですのでご配慮されますポイントかと思います。 |
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